毛利家菩提寺の大照院にて。
境内入口の石橋を叩いて渡ろうとしたら

水が無かった……。
と冗談はさて置き、橋桁や欄干が緩やかな弧を描いている(即ち削り出している)事に目が釘付けになりました。
以前太宰治の直筆原稿を御覧に入れました。
こちらは高杉晋作の書。

当時は高価であったであろう紙に、同じく貴重な墨を丁寧に磨り、心を込めて筆で書く。
まさに一筆入魂と申しますか、現代の我々とは手紙を認める事への緊張感がまるで違うのでしょうね。

スーパーマーケットの外にて
従業員のタオルでしょうか?

そして何故すべて青いのでしょうか?
石垣島での夕食のデザート。

大変美味しゅうございました。
部屋に飾った絵のガラス面に庭の緑が映り込んでいます。
それを面白半分に画像処理してみると

あたかもステンドグラスのようではありませんか。
このように写真を画像処理して予期せぬ面白い柄を作る方法は「アリ」ですね。
もっとも本職の方はとっくにやり始めておられるかもしれませんが。
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