先に触れたノアビル(注)のエントランスホール。

分厚い壁に穿たれた異様に高いアーチをくぐると、この建築家ならではのオニキスによる灯りが来訪者を迎えてくれます。
(注)ノアビルは、建築家・白井晟一(1905~1983)の設計により、1974年に完成しました。
先に触れたノアビル(注)のエントランスホール。

分厚い壁に穿たれた異様に高いアーチをくぐると、この建築家ならではのオニキスによる灯りが来訪者を迎えてくれます。
(注)ノアビルは、建築家・白井晟一(1905~1983)の設計により、1974年に完成しました。
平成24(2012)年の撮影ですから、先の大修理以前の様子です。
日光東照宮・陽明門の金剛柵と貫に被せられた錺金物(かざりかなもの)。

鏨で掘り込まれた微細な紋様。年月を経て金箔下の銅地金が露呈し、緑青を帯びています。
下品だ何だと仰らず、是非この紋様の美しさを御覧下さい。
夜の東名高速にて、助手席から見る風景。

テールランプの赤い光が綺麗なのでパシャリ。

「餌ちょうだ〜い」

二木屋にて
松崎の街を散歩中に

民家の窓ガラスに張り付く守宮(ヤモリ)を発見。

足を拡大して見るとこの通り。
どうやら縞々の部分が吸盤のようですね(注)。
(注)厳密には吸盤ではないそうです。

「オヨヨ!」
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