枝垂れ桜

当社近くのソメイヨシノは、いずれもまだ1~2分咲きといったところ。
見頃は、早くても今週末になりそうです。

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写真は一足先に満開になりつつある枝垂れ桜です。

ミニトマト(アイコ)の種採り

ミニトマトの種採りをしました。

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採種用にとっておいたアイコの実。
ドライトマトに近い状態です。

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これらを手で開き、果肉の中から種を取り出すと
ハイ、この通り。

今夜一晩水に漬けて、種に付いたヌメリを取ろうと思っています。

大根の花

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大根の花が咲きました。

発芽(子安三寸人参)

種蒔きから約2週間、「子安三寸人参」がようやく発芽しました。

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「黒田五寸人参」と「ラブリーキャロット」は、まだ先のようです。

ジャガイモ(デジマ)植え付け

急に肌寒くなった今日の東京地方。花冷えと呼ぶほどには、まだ桜の花は開いておりません。
ジャガイモの植え付け第2回目を行いました。

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去年の9月にデジマを植え付けた際、種芋が余ったので、新聞紙で包み冷暗所で保管しておきました。
ヒョロヒョロの芽が沢山出ています。

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芽かきをして植え付け。

大分時間が経過した種芋なので心配なのですが、果たして元気に発芽してくれるでしょうか?

大根の蕾

間引いて移植した大根がまだ1株だけ残っていたのですが、根が太らないまま、とう立ちしてしまいました。

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もうすぐ花が咲きそうです。

家づくり学校 第三期開校のお知らせ

講義内容および講師が決まりましたので、再度お知らせします。

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NPO法人家づくりの会では、2009年より住宅の設計を目指す人のための学校である「家づくり学校」を開講しております。昨年は第二期家づくり学校として、座学中心の1年生コースに加え、見学会による2年生コースを新設し、座学だけにとらわれない幅広い知見を身につけるため、素材や技術などの見学を行ない好評のうち終了いたしました。
2011年は演習課題による3年生コースを新設し、1年生コース、2年生コースともにさらに内容を充実させた第三期家づくり学校を開講いたします。住宅設計に取り組む多くの方の参加をお待ちしております。

●主催 NPO法人家づくりの会
●校長 泉幸甫(建築家・日本大学教授)
●副校長 川口通正(建築家)/半田雅俊(建築家)/本間至(建築家)

◆1年生コース・座学
●会場 自由学園明日館大教室「タリアセン・トシマ」
(東京都豊島区西池袋2-31-3 TEL.03-3971-7535)
●交通 JR池袋駅メトロポリタン口より徒歩5分、またはJR目白駅より徒歩7分
(駐車場はありせんので、車でのお越しはご遠慮ください。)
●受講料 ¥60,000
●定員 35名
●授業時間 各回 15:00 ~ 17:30
第1回  5月 8日(日) 「住宅建築を作り続けていくには」 本間至・ 長浜信幸・宮野人至
第2回  6月19日(日) 「構法から考える」 諸角敬・根來宏典
第3回  7月17日(日) 「素材から考える」  泉幸甫・松本直子
第4回  8月28日(日) 「環境から考える」  松原正明・石黒隆康
第5回  9月18日(日) 「木から考える」   松澤静男・古川泰司
第6回 10月 2日(日) 「歴史から考える」 山本成一郎・ゲスト(未定)
第7回 11月20日(日) 「外構を考える」   高野保光・村田淳
第8回 12月18日(日) 「設計監理とは」   本間至・赤沼修

◆2年生コース・見学
●会場 各回とも見学地集合
●受講料 ¥50,000(交通費・入館料などは別途)
●定員 20名
●授業時間 時間は未定
第1回  5月14日(土) 「石切場(大谷石)」 吉原健一
第2回  6月11日(土) 「植木」 根來宏典
第3回  7月 9日(土) 「メッキ・塗装」  石黒隆康
第4回  8月20日(土) 「建具」 松本直子
第5回  9月10日(土) 「左官」 村田淳
第6回 10月15日(土) 「古建築」 山本成一郎
第7回 11月12日(土) 「木材」 赤沼修
第8回 12月10日(土) 「廃棄・再生素材」 安井正

◆3年生コース・講座内容
●会場 家づくりの会ギャラリー(渋谷区千駄ヶ谷)
●受講料 ¥50,000
●定員 10名
●8回の講座の2回を一組にして、講義と演習課題の説明+講評会で4つの課題に取り組む
●授業時間 各回 14:00 ~ 17:00
第1回  5月22日(日)・ 6月26日(日)
「木造住宅の温熱設計」 半田雅俊・荏原幸久(株式会社EOM代表取締役)
第2回  7月10日(日)・ 8月 7日(日)
「(仮)納まりのデザイン」 諸角敬
第3回  9月 4日(日)・10月 9日(日)
「(仮)茶室・和風の原点」 川崎君子
第4回 11月 6日(日)・12月 4日(日)
「(仮)工法から考える」 藤原昭夫

(各学年とも講師・講義内容については都合により変更される場合があります)

第一期、第二期の家づくり学校の様子は「家づくり学校公式ブログ」にて公開中です。

◆申込み方法
受講希望者はNPO法人家づくりの会の事務局にメールにて「第三期家づくり学校の件」と明記の上、お問い合わせください。
折り返しお送りいたします専用申込用紙に必要事項を記入して申込んでください。
なお、2年生コースは1年生コース受講修了者のみが、3年生コースは2年生コース受講修了者のみが受講できるものとします。
ただし、1年生2年生同時受講、1年生2年生3年生同時受講は可とします。
申し込み締切りは4月20日水曜日(必着)。選考の上5月初旬までに受講者に通知いたします。

◆申込み先
NPO法人家づくりの会
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-2-15-130
TEL:03-5360-8061 FAX:03-5360-8062
メール:info@npo-iezukurinokai.jp

夏ミカン

去年の暮れあたりからでしょうか、近所のお宅の夏ミカンがたわわに実っています。
ところが、その後いつまで経っても収穫されません。

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調べてみると、夏ミカンは冬を越させると酸味が抜け美味しく食べられるのだそうな。
なるほど、合点が行きました。

芽吹き

今日は授業の打合せで大学へ。

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構内のケヤキがいっせいに芽吹いていました。

トマト栽培考

私はプランターを用いた野菜づくりを趣味としています。毎年ミニトマトを育てていますが、実が割れてしまったり皮が固くなってしまったりと、お店で売っているような物を収穫するのはなかなか難しいものです。
トマトは南米の高地が原産地。赤道に近い場所ゆえ日中は高温となるものの、標高が高いので夜間は結構冷え込みます。そして乾燥し石ころが混ざるような痩せた土壌。そんな場所で生まれた野菜を日本のような高温多湿の場所で育てるには、それなりの工夫がいるようです。

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美味しいトマト栽培で有名な永田農法では、なるべく原産地に近い環境を作って育てるのだとか。
雨に当てないようビニル等で覆う、肥料分の無い土を用意する、水や肥料を出来るだけ与えないようにする、苗を植え替える際に根を切って刺激を与えてやる、などなど。先祖帰りを促す一種のスパルタ栽培ですね。
この方法、なんだか人間教育にも有効なように思うのは私だけでしょうか?

(NPO法人家づくりの会メールマガジン2011年4月号より転載 一部修正)