先述の通り、根津神社の境内においては卍紋が多用されています。

一例として、透塀(すかしべい・重文)に設けられた門の錺金物(かざりかなもの)を御覧下さい。
中野坂上駅もそうでしたが、大江戸線の駅舎では、目地底に色を配するデザインが多用されているのでしょうか?
ここ汐留駅ホーム天井も、銀色パネルの目地底が藍色に塗られています。

そこに仕込まれた照明の様子を見るに、実は藍色ではなく濃い紫色だったようです。
根津神社・拝殿の天水鉢に鋳込まれた紋様。

四つ巴と呼ぶのかしらん?と思って調べてみたら卍巴(まんじどもえ)。
どうやら此処では神社でありながらも卍が多用されているようです。
かつての神仏習合の名残なのでしょうか? しかし、左右逆じゃね?
現在工事中のJR新橋駅。

今までの屋根架構の上に、スペースフレームによる新たな屋根が見えています。
某地下鉄駅の通路。

天井を覆い尽くす後付けの配線配管類に涙するのであります。

古い木造家屋の解体現場に出くわしました。
これは思わず買ってしまうでしょう?

お味はモンブラン・ケーキの如し、誠に美味しゅうございました。
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