カメムシ

会社のバルコニーで煙草を吸っていたら(ホタル族です)、カメムシが飛んで来ました。

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なんと色鮮やかで洒落た紋様なのでしょう。
いつものことながら、自然の造形美に魅了されます。

イチゴ収穫

写真の通り、イチゴの実がすっかり赤くなりました。

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とても甘い香りがしています。
いよいよ初収穫です。

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たった2つを家族で分かち合いました(笑)。
期待に胸をふくらませつつ食べてみると……

意外に酸っぱい!

ちょっとガッカリです。
あと5~6個は採れそうなので、次回は砂糖か練乳をかける事にしましょうか。

ソラマメ(不良品?)

昨日の朝、野菜達の世話をしていた時のことです。
ソラマメの実の一部が茎から自然に取れてしまいました。
鞘が腐っているものもありますし、これは食べられないだろうな。
と思いつつ、一応開いてみると……

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意外や意外、可愛らしい実がちゃんと出来ていました。

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先日ソラマメの鞘内部の「布団」について触れましたが、しっかり熟したソラマメの場合、鞘内部が煎餅布団状態に、実の溝部分が濃い黒色に変わるようですね。

イチゴ復活

一時はホワイトボリジに激しく攻め立てられ勢いのなかったイチゴですが、その後見事に復活しました。

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いまやボリジとは共存共栄状態となり、誠に慶賀すべきことです。
実も幾つか大きくなってきましたので、土に触れないようワラを敷いてやったのが先週末のこと。

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昨日から少しずつ赤く色付き始めました。
カラスをはじめ鳥達に食べられないよう、気を付けて見張らねばなりません。

ムラサキハナナ(紫花菜)とミツバチ

昨年の3月に撮影したムラサキハナナとミツバチです。

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この写真は明るい緑と薄い紫色で構成されていますが、私の敬愛するイタリアの建築家・カルロ・スカルパ(1906~1978)がこの組み合わせを粋と言っていたそうです(注)。
なるほど、たしかにそうかもしれません。

さて、先日皆様のご意見をうかがったところでは、「ムラサキハナナ」「オオアラセイトウ」「ショカツサイ」と呼ぶ方はあまりおられないようですね。
「ハナダイコン」もしくは「ダイコンの花」が一般的と言えましょうか。

(注)「SD 1992年1月号 特集-カルロ・スカルパ図面集」(鹿島出版会)中の建築家・豊田博之氏の文章「氷結した微振動」より

救世主、現る

以前書きました通り、ソラマメをはじめとして我が家の多くの野菜達がアブラムシの被害にあっています。
今まで様々な退治方法を試してきましたが、一番手っ取り早いのは、やはり手で擂り潰す方法です。
しかしこれはあまり気持ちのよいものではありませぬ……。

そんな悩める子羊のもとに救世主が!

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テントウムシ様です。
心よりお待ち申し上げておりました。
出来ればお仲間にも大勢お越し願い、存分にアブラムシをお召し上がりいただければ、と考える今日この頃でございます。

ソラマメ収穫

前回は試し採りでしたが、遂に本格的なソラマメの収穫です。

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こんなにたくさん採れました。

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しかし剥いてみると、これだけにしかなりませぬ……。

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家族で少しずつ分かち合い、モチロン私はビールと一緒に美味しくいただきました。

エゴノキの花

今日の東京地方は一日中雨でした。
せっかくの休日なのに残念でしたね。

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写真は林試の森公園で撮影したエゴノキの花。
エゴノキは花も実も可愛らしく、庭木としておすすめの木のひとつです。

忌野清志郎さんの死を悼む(その2)

昨夜のこと、夕食のため外へ出ると、近所の五百羅漢寺前にテレビカメラを抱えたマスコミ関係者が大勢集まっていました。
忌野清志郎さんのお通夜かもしれない、そう思いながら、斎場へ向かって手を合わせました。
今日の午後、テレビで確認したところ、やはり氏の葬儀だったそうです。

氏の作品で好きな曲は沢山ありますが、何故だか昨夜から、この歌が私の頭の中で繰り返し流れています。

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君が一番素敵だった
体操をする君をみんなで
イチ・ニッ・サン・シ
見ていた
(中略)
さようなら
また明日
さようなら
バイバイ、またね
また明日一緒に
(「体操しようよ」作詞・作曲:忌野清志郎)

とても悲しいですが、最後に偶然近くにいることが出来たのは一ファンとして幸せなことかもしれません。
ふたたび合掌。

忌野清志郎さんの死を悼む

ブログ友達のRedさんが推薦されていた小説「悼む人」(天童荒太)を昨日読み終えました。
小説世界に一貫して流れる死生観のようなものが、話題となった映画「おくりびと」にとても近いように思え、両者の類似性・共時性についてボンヤリと考えていた矢先、忌野清志郎さんの訃報を聞きました。

不肖ワタクシ、学生時代にアマチュアバンドをしており、RCサクセションの「雨上がりの夜空に」や「ラプソディ」等数曲をエレキベースを弾きながら歌っておりました。
いわば氏は当時の私のアイドル的存在だった人なのです。

きちんとした日本語を用いて日本人ならではの楽曲を生み出した功績は高く評価されるべきだと考えます。
私が社会に出た後は、ほとんど清志郎さんの動向を追うことは無かった(生きるだけで精一杯だったのであります)のですが、しばらくして氏が癌と闘っているというニュースに触れ、かつての一ファンとしては是非とも全快してほしいと願っていたのですが……。

享年58歳とまだ若く、早過ぎる死ですね。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。