路地

再開発や道路整備の意義は十分認識しておりますが

01(CIMG2188・20171027)加工・縮小300×450・露光量ガンマ0.85

こうした路地が減っていくのは、ちと悲しゅうございますね。

01(DSC_4534・20181112)トリミング縮小519×865・露光量ガンマ0.67

JR信濃町駅ビル部分見上げ

EV

中野坂上サンブライトツインビル(注)の露出型エレベーター。

01(DSC_3768・20181017)トリミング縮小540×900・露光量ガンマ1.50・スマートシャープ・自然な彩度+67

いつ来てもカッコイイと思うのであります。

(注)このビルを含む「中野坂上本町二丁目地区第一種市街地再開発事業」は、山本堀アーキテクツの設計で平成6(1996)年に完成しました。

椅子

01(CIMG0797・20181112)レンズ補正垂直+24角度+4度回転縮小80%・トリミング縮小600×900・明るさ+25コントラスト+67・スマートシャープ

新~しい椅子が来た~♪(←ラジオ体操の歌で)

01(DSC_3278・20180928)加工・トリミング縮小600×900・レンズ補正垂直-15・看板のみぼかし強×20・看板のみ彩度-80・明るさ+50・トリミング590×885・電柱と蔦以外自然な彩度-100・スマートシャープ・コントラスト-50

それ以上伸びると感電するよ!

テラゾー

飯田橋駅だったか、地下通路内の柱に張られていたテラゾー。

01(CIMG1713・20170924)加工・縮小600×600

種石に何を用いているのか、全体的に橙色掛かって見えます。

サルビア・レウカンサ

以前も御覧に入れたサルビア・レウカンサ。

01(DSC_4311・20181102)加工・トリミング860×860・シャープ

綺麗ですし心癒されるのですが、季節感が乱されてしまう気も少々……。

隅無し

もう10年近く前、都内某所にて。

01(R0015118・20091107)レンズ補正垂直-10角度1度回転・トリミング縮小675×900・露光量ガンマ0.80・手前影のみコントラスト+67・一部明るさ-150

駐車場の片隅に建つ、隅柱の無い建物に目が釘付けになったのでございます。

茶色い小瓶

JR大久保駅ホームにて。
レールを用いた鉄骨架構ならびに其れと縁を切った箱状の木造事務室を眺めていたら(その写真はまた後日に)

01(DSC_4480・20181109)加工(1)・スマホ加工・スマートシャープ・縮小600×600

線路に小瓶(ペットボトル?)が落ちている事に気が付きました。
すっかり茶色く染まっているのは、もしや鉄粉のせいでしょうか?

ガラス考

その後もなかなか良くならぬ我が皮膚疾患。
慶応義塾大学病院への通院も、二週に一度のはずが毎週になり、遂には週に三回も通わねばならない事に……。

01(DSC_4461・20181109)加工・縮小324×900・露光量ガンマ0.75・自然な彩度-25・レンズ補正角度0.5度回転・石部分のみシャープ強・カラーバランス+15・0・-10

その度に利用し眺めるJR信濃町駅ビル
石の名手であった岡田(注)は、この建物で、ガラスを石の一種として扱おうとしていたのではないか?
雨天や曇天の日の鈍く光るガラス面を見るにつけ、そう感じる私です。

(注)岡田新一(1928~2014)は、日本の建築家。この建物は氏の設計により平成5(1993)年に完成しました。