一昨日ジョージの歌を御紹介しましたので、久しぶりにビートルズの御話など。
私がビートルズのLPで最初に手に入れたのは、いわゆる青盤、赤盤でした。
その後当然オリジナルアルバムが聴きたくなり、先述の通り少しでも安く沢山、と言う思いから西新宿の輸入レコード店まで自転車で通った中学生の私。
英国盤「With The Beatles」のジャケットを見て、その写真の美しさに衝撃を受けました。
当時の日本盤はコントラストが強過ぎて暗い部分はほぼ真っ黒に潰れてしまっていたのです。

ためらう事無く購入し、家で針を落とすと、いきなり「It won’t be wrong」の掛け合いコーラスが始まり、完全にノックアウトされてしまいました。
若々しいエネルギーに満ち溢れたアルバムです。
