鹿島神宮へ(その2)

昨日に続き、鹿島神宮参拝記その2です。


楼門(重文)が修理工事中!


手水舎も! どちらも見られなくて残念!


奥(写真右側)から本殿石の間幣殿拝殿(いずれも重文)。
やはり檜皮葺き(ひわだぶき)の屋根は好いですねえ、心ときめきます♪


昇殿参拝は出来ず、拝殿前に設けられた簡易な屋根の下で立ったまま参拝します。
バチが当たる事を恐れつつ拝殿の奥をパシャリ。

社殿は参道正面ではなく90度触れた方向に(北北西向きに)建っていました。
更にWikipediaの本殿平面図を見ますと、神様(武甕槌大神)が横を向いて鎮座しておられる模様。
何らかの意味があるのだと思われますが……。さて?