7月に小説家・東野圭吾さんが亡くなりました。
享年68歳と其の早い死が誠に惜しまれます。
心より感謝申し上げ御冥福を御祈りするものです。

そんな訳で氏を偲び、TVドラマ「新参者」(2010年)を久しぶりに何日か掛けて鑑賞。
見直して改めて思いまするに、この作品は実に面白いですね!

小雨そぼ降る土曜日は、前週に観た「新参者」に続き、加賀恭一郎シリーズのスペシャルドラマ「赤い指」(2011年)を視聴。
なかなか重い内容且つ老人介護問題について身につまされる話で、夫婦共に些かグロッキー……。
無論ドラマとしては傑作で、特に杉本哲太さんの熱演が光りました。

で、気分直しと言うと何ですが、同シリーズの映画「麒麟の翼」(2012年)も観る事に。
これまた極めて重い内容ながら、大変面白かったです。
珍しく言い負かされたり怒りを露にする主人公が印象的でした。
同シリーズには他にも数作あるようなので、引き続き視聴したいと思っています。
