散歩(その2)林芙美子記念館

前回の続きです。
石蔵の中では林芙美子邸(注)建設中の写真(夫の緑敏による)が展示されていました。


未だ骨組みだけの状態を見守る施主・芙美子。


現在の姿。素敵なお家ですよね💛


壁は漆喰(?)、雨掛かりの腰には杉皮を張り、基礎にも左官仕上げが施されています。
この時代で基礎にコンクリートを用いているのは、かなり良質な仕事だったのではないでしょうか?


鵯(ヒヨドリ)が近くに止まったのでパシャリ。

この時点で閉館時間となりました。
続きます。

(注)林芙美子邸は建築家・山口文象(1902~78)の設計により1941(昭和16)年に完成しました。