前回の続きです。

実久(さねく)集落に見られるサンゴを積んだ美しい塀。
奄美群島全体でこういう風景を残したら良いのに、などと思っていた私ですが……。

サンゴ塀の詳細。

撮影していたら赤叉(アカマタ)という蛇(ヘビ)の子供が這い出して来ました。
とても綺麗な色ですね。
ガイドの本村さんに伺ったところでは、このように蛇(特にハブ)の住処(すみか)になってしまうので隙間の多いサンゴ塀は嫌われブロック塀に変わっていったのだそうな。
なるほど、他所者(よそもの)が軽々しく景観云々などと言ってはいけないな、と再認識した私です。
