奄美大島へ(その29)秋名集落(2)

前回の続きです。


河口にも稲穂が干してありました。


稲穂と東シナ海。


稲穂あるところ必ず現れるカラスや雀。
どうやら彼等が悪戯(いたずら)しているようです。

撮影は遠慮しましたが、どうやら各家庭で高床式倉庫をトタン屋根形式に改修し(注)現役で使っておられるようにお見受けしました。
続きます。

(注)昨年御覧に入れた島北部で撮影した高床式倉庫です。

諸々手間の掛かる茅葺き屋根を止め、高床上に背の低い小屋を作り緩勾配のトタン屋根に葺き替えたものと推察されます。