前回に続き、別の場所にある展望園地を目指しましょう。

虫瘤(注)の出来た木。

すぐに展望園地に到着。ここからの眺めも絶景であります。

森の随所で大きなナメクジと遭遇。
私の手の大きさと比べてみて下さい。

コチラは一見姿が透明に見える不思議な蜘蛛(妻撮影)。
後日加計呂麻島(かけろまじま)でガイドをして頂いた本村信行さんに伺うと、蜘蛛では無く座頭虫(ザトウムシ)だそうな。
続きます。
(注)虫瘤(むしこぶ)とは、植物組織が異常な発達を起こしてできるこぶ状の突起のこと。虫癭(ちゅうえい)ともいう。それらはさまざまな寄生生物の寄生によって、植物体が異常な成長をすることで形成される。(Wikipediaより)
