卒業設計(その5)基礎

前回に続き、金曜日の木造建築科2年生「卒業設計」の様子です。
住宅設計組はRC基礎立ち上がり部分を製作中。縮尺30分の1なので、厚さ5mmのバルサ材を用います。


バルサをカッターで切るH君。


留め部分(注)をC君は突き鑿(つきのみ)で製作中。
持ち方がチョット怖いですが……。


高校での経験があるK君。
彼は常に手際が良く仕事も早いです。


図書館を含む木造2階建て複合施設を設計したTS君。
成績優秀且つ超イケメン(当社比)であります。
かなり巨大な模型になりそうですね。

(注)「留め(とめ)」とは、木工における仕口(しぐち)のひとつで、45度に切った部材同士を角(かど)で綺麗に合わせる事。