三浦半島へ(その9)燈明堂

前回の続きです。
観音崎自然博物館を後にし、燈明堂を目指します。
途中、車が擦れ違えないような細い道があってドキドキしながらも無事到着。


駐車場に車を停めていると頭上を1羽の鳶(トンビ)が飛び回っています。
あいにく餌は無いよ、ごめんね。


こちらが燈明堂。四方に沿え柱が付いているのですね!
案内板によると、屋根から下は鉄筋コンクリート造、外壁も木の板を模したGRC板との事で、復元としては些か残念……。


海まで降りてみました。


岩場にあった此の境界杭は流されて来たのか、それとも元々此処にあったのか?
謎です……。

午後5時半になりました。そろそろ今回の旅の御宿へ向かう事と致しましょう。