マスネ 「第1組曲・ピアノ4手のための作品11」より第1曲「アンダンテ」

思春期に愛聴していたフランスの作曲家ジュール・マスネ(1842〜1912)の小品。
長年探し続けていたのですが、先日遂にYouTubeで見付けました。
アルド・チッコリーニ氏(1925〜2015)の演奏による「第1組曲・ピアノ4手のための作品11」より第1曲「アンダンテ」です。


私が持っていたレコードは確か此れだったかと。

マスネと言えば「タイスの瞑想曲」(我が愛する映画「転校生」でも使用)が有名ですが、本作のようなピアノ曲も幾つか残しています。
バッハを思わせる旋律がロマンティックに展開するのが心地良いですね。