ドイツ壁

前述した中野区立歴史民俗資料館を訪れた際


ちょうど山﨑家庭園・茶室が公開されていたので見学しました(11月3日まで。中には入れず庭から覗き見る形)。


離れの洋館のドイツ壁(注)に西日が当たり綺麗だったのでパシャリ。

かつては応接間外壁の定番仕上げでしたよね。これも段々と失われて行くのでしょうか……?

(注)ドイツ壁とは、明治期に西洋からもたらされた左官工法で、ササラという竹の道具でモルタルを投げつけてテクスチュアを出した壁。
コチラの「近畿壁材」様のブログ記事を御覧頂くと一目瞭然です。