「特別展 生誕151年からの鹿子木孟郎-不倒の油画道」へ(その3)

昨日の続きです。


泉屋博古館東京を出る頃には、空はもう暗くなり始めていました。
小ぶりな造りで良い美術館(設計:日建設計、施工:住友・銭高・大成特定建設工事共同企業体、2002年竣工)ですね。


帰りは南北線六本木一丁目駅を目指して歩きます。
泉はしから見下ろす桜並木も美しゅうございます(3月29日撮影)。


泉ガーデンプレイスのエスカレーターを下りて行くと途中にも桜が。
これは染井吉野より赤味が強い別品種です。


さらに下りて行くと2層に渡る大きなリバーウオール(滝)がありました。

さてお腹が空きました。中野まで戻り夕食にしましょう。