3月29日の日曜日は泉屋博古館東京で開催中の「特別展 生誕151年からの鹿子木孟郎-不倒の油画道」へ。
前日に続いて2日連続の美術鑑賞となります。NHK「日曜美術館」で紹介されていて興味を持った次第です。

行き掛けの大江戸線東中野駅ホームにて、こんな貼り紙が。
君は「とあらん」を知っているか?
さて六本木駅で下車した訳ですが、駅前に居られたボランティアガイドの方々に伺うと「六本木一丁目駅(南北線)が最寄り」との事。
下手こいた~!(←小島よしお調で)
ガイドの御二人は地図まで下さいました。御親切に心より感謝です。

しばらく歩いて、アークヒルズ前の歩道橋を渡ります。
橋の周りに咲き乱れる桜を撮影する人々多数。私も染井吉野を激写。

美術館へ至る此の道はスペイン坂と呼ぶのだそうな。
坂の両脇に染井吉野が植えられており、丁度見頃の様子💛

早くも散り積もりたる花びらもまた、いとおかし💛
さあ、お花見はこのくらいにして、美術館を目指しましょう。
