「焼き絵 茶色の珍事」展へ(その2)

昨日の続きです。
赤塚公園(城址地区)を散策するのはウン十年ぶり、もしくは初めてであります。


池の畔で佇む鴨2羽。
カメラを向けた途端にお休みのポーズになってしまいました、しかもシンクロ(笑)


赤塚城本丸跡まで登ると、景色が一気に開け、更には何本もの桜の木が。
サッカーをしたり、バドミントンに興じたり、ベンチで花見を楽しんだりと、皆さんそれぞれに春の夕暮れ時を楽しんでおられました。


公園の南端まで出てみると、道の向こう側に金色に輝く鴟尾(シビ)が載る大きな屋根が目に入りました。
それに導かれ回り道してみると、どうやら此処が東京大仏で有名な乗蓮寺の本堂の模様。


八重桜が早くも咲き始めていました(4月5日撮影)。


此の花は何でしょう?
Google先生によると、樒(シキミ)の花だそうな。葉は御墓に供えたりしますが、花は知らなかったです。


大仏様は15時半頃までしか拝めないのですね……。残念、また出直して参りましょう。

続きます。