「下村観山展」へ(その3)

前回の続きです。


「意馬心猿図」 昭和5(1930)年 絹本着色


同部分。おサルさんが可愛ゆす💛


「平重盛・養老勅使・瀧図」 明治34~35(1901~02)年頃 紙本着色
木村武山(1876~1942)との合作。
右が武山の「平重盛」、左が観山の「養老勅使」、中央の「瀧図」は二人の款記(かんき)があるのだとか。
写真では見えにくいですが、中央の滝に真赤なモミジが散っている様が、誠に素晴らしかったです。


「束帯天神像」 明治35(1902)年 絹本着色


同部分。着物の柄その他が大変細かく描写されていて驚かされます。

大変充実した展示でございました。
なお此の後、常設展示でも数々の素晴らしい作品を鑑賞したのですが長くなりますので、また日を改めます。
そして鑑賞後の楽しい飲み会へと話を続けます(笑)