2月14日の土曜日、SOMPO美術館で開催中の「モダンアートの街・新宿」展を会期終了間際に駆け込みで鑑賞してまいりました。

例によって入口で証拠写真を。

佐伯祐三(1898~1928)の作品もありました。
こちらは「雪景色」1927年 油彩・カンヴァス

若い頃から大好きだった松本竣介(1912~48)の絵を見る事が出来、しかも撮影可能とは素晴らしい。
こちらは「象」1943~46年頃 油彩・カンヴァス。
松本竣介については、いずれまた日を改めて記したいと存じます。

8人の版画家による「新東京百景」の中に私達夫婦の母校の象徴が!
川上澄生(1895~1972)「早稲田大学大隈侯記念大講堂」1930年 木版・紙
他にも中村彝(1887~1924)の「麦藁帽子の自画像」や宮芳平(1893~1971)の「歌」(いずれも撮影不可)等々、展示作品の殆んどが私好みであり、大変楽しゅうございました。
