「ウジェーヌ・ブーダン展」へ(その3)

前回に続き、「ウジェーヌ・ブーダン展」で私が魅せられた作品の御紹介を。
いずれも同展サイトからの抜粋です。


「トルーヴィルの海岸の貴婦人(トルーヴィルの海岸のメッテルニヒ夫人)」 1863年頃 水彩・鉛筆/紙


「傘をさす女性、ベルクの海岸」 1873年頃 油彩/板


「ドゥアルヌネ湾(フィニステール)のサンタンヌ=ラ=パリュのパルドン祭」 1858年 油彩/カンヴァス

とても良い展覧会でした。
私は此の画家について全く知らなかったのですが、古典的技法をベースに外光派ならではの微細な光の変化を捉えた、その格調高い画風が大いに気に入りました。