ガイドの本村さんと行く加計呂麻島(かけろまじま)は実久(さねく)の戦跡巡り、前回の弾薬庫の続きです。

おそらく鋼製扉が外された跡。
ここを見ると、コンクリート骨材には角張った石が使われています。陸軍の施設の筈なのに、何故でしょう?

切通し部分を見返すの図。

コンクリート構造物の上に自然石を積んでカモフラージュしていたようです。

まさか此の裏に弾薬庫があるとは、誰も思いますまい。
これにて戦跡巡りは終了です。
先の戦争で命を落としたり負傷されたり、他にも様々な御苦労をされた方々の御陰で現在の平和がある事にあらためて感謝し、下山致しましょう。
続きます。
