奄美大島へ(番外編)源氏の落人伝説

ガイドの本村さんに教えて頂いたところによれば、加計呂麻島(かけろまじま)には平家でなく源氏の落人伝説があります。


途中の実久三次郎(さねくさんじろう)神社に、こんな説明板がありました。

当社では「実久三次郎」なる人物が祀られており、実久の地名も彼の名に由来するのだそうな。
三次郎は、伊豆大島で自害した筈の源為朝(みなもとのためとも)が実は刑を逃れ加計呂麻島でもうけた息子で、為朝は何とその後琉球に渡った、という御話なのだそうです。