奄美大島へ(その28)秋名集落(1)

前回の続きです。
かがんばなトンネルを後にし、ホテルのある名瀬(なぜ)方面へ戻りながら良いスポットがあれば立ち寄る事にした私達。


同トンネルを抜けて少し進むと、道路脇を流れる秋名(あきな)川沿いに、またしてもガードレールに干された稲穂を発見!


道の両側に凄い数です。


おそらく集落の御先祖様なのでしょう、お墓が後ろに見えています。


妻はコレがライオンの顔のようだと申しております(笑)

他所者(よそもの)がズカズカと踏み込むのも如何なものか、と憚られ(はばかられ)直ぐに退散しようと思ったのですが、道を間違えてしまい、集落をぐるりと一周する事になってしまいました。