
模様を付けたい部分を輪ゴムやビニル紐で縛ります。

石灰液と車輪梅の染液に交互に3回漬け込みます。
その後さらに鉄の液に漬け込む工程を経て

田圃の泥でよく揉みます。

結果は御覧の通り。
中央は一緒になったドイツ人の可愛い御嬢さん(日本語ペラペラ)。
ちなみに私が変な顔をしているのは、先生(私は「師匠」と呼んでいました)がシャッターを押す度に「あまみ~」と言うように強要するからです(笑)
続きます。
(2~4枚目撮影:泥染め指導の先生)
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