「ルーシー・リー展」へ(その2)

前回の続きです。


かつての玄関扉でしょうか?
ルネ・ラリックによるガラスレリーフがあしらわれた何とも素晴らしいドア。


この建物の多くの部屋の内装設計を担当したアンリ・ラパンがデザインした香水塔。
廻りの意匠にも目を見張ります。


職業柄、建築ばかりが目に付いてしまいますが、肝心の展示品を拝見しましょう。
奥の茶色い円形パーティションの中に


この美しい作品がありました。
ルーシー・リー 「青釉鉢」 1980年頃 磁器

続きます。