「ウジェーヌ・ブーダン展」へ(その1)

6月7日の日曜日、中野区長選挙の投票を終えてから、SOMPO美術館で開催中の「ウジェーヌ・ブーダン展」へ。


毎度おなじみの証拠写真(笑)

今回も例によって私が魅了された作品を数日に渡り御紹介してまいります。
まずは数少ない撮影可能な絵から。


「トルーヴィルの港の朝」 1888年 油彩/カンヴァス


「ル・アーヴルの停泊地」 1892年 油彩/板


「オンフール、港、朝の効果」 1896~97年頃 油彩/カンヴァス
これなど極めて印象派的な筆致。しかし遠く離れて見ると本物の風景のように見えるから流石です。

続きます。