昨冬浅草を訪れた際、浅草公会堂前の有名人の手形が沢山埋め込まれた「スターの広場」を通りました。

その中に私が敬愛する作家・池波正太郎さん(1923~90)の手形も!

大学院を出て最初に勤めた設計事務所「アトリエ海」のボス・塩脇裕さんから「剣客商売」を貸して頂き、読んでみたら立ち所に小説の世界に引き込まれてしまった23〜4歳の私。
ド素人ながら評しますと、文章のリズムが良い事、食べ物が物凄く美味しそうに書かれている事、そして何よりも人情味溢れる人々のやりとりに魅せられるのですよね。
これからの若い方々にも読み継がれて行くと良いな、と思います。
