ガラス面戸

前述した「下村観山展」が行われていた東京国立近代美術館
この建物は建築家・谷口吉郎(1904~79)の設計で昭和44(1969)年に完成したものです。
学生時代から何度も訪れていますが


エントランスホールでは、上部のジョイストスラブ(?)に合わせ、面戸板にもガラスが嵌め込まれています。

当然この方が透明感と浮遊感が増す訳ですが、恥ずかしながら今まで全く気付いていませんでした……。