山口百恵「さよならの向う側」

今日のもう1曲は、現在還暦の私の世代にとってはトップアイドルであった山口百恵さんの最後のシングル盤(1980年)を。

百恵ちゃんには宇崎竜童・阿木燿子夫妻の手になる名曲が沢山ありますが、此の曲は特段優れていると思います、特に冒頭が。
一点だけ、最後で歌詞が英語になってしまうのが当時から嫌でした。名曲なのに惜しいなあ……。

(4月25日15:30追記)
Treadsで御教示頂きました。百恵ちゃんは当時中国をはじめ外国でも大変人気だったので、最後の部分に共通語として英語を採用したのではないか、と。自らの不見識を恥じ入りつつ、お詫びして訂正させて頂きます。なお当初の記述はそのままにしておきます。