「FACE展2026」へ(その2)

昨日の続きです。


入選
廣島有華 「水辺の旅人」 水干絵具・岩絵具・胡粉・綿布・パネル


入選
大河原基 「憂鬱な部屋」 油彩・カンヴァス


春日佳歩 「満たされる罪悪感」 油彩・カンヴァス
この方は「FACE展2025」にて優秀賞に選ばれたそうで、多数の作品が展示されていました。


同じく春日佳歩 「溢れて、打ち寄せる」 油彩・カンヴァス
さすが表現力は群を抜いていましたが、題材に病的な物を感じ好きにはなれませんでした……。

御紹介した通り、良い作品もありました。
しかしコンセプト重視なのか「え?」と言う感じの作品も多く、またそういう物に限って何故か評価が高かったりして、私個人としては若干不満の残る展覧会でした。
美術館からの帰路の話は、また明日。