7年前の今日、亡き母と食事をした時の写真です。

どうです、嬉しそうでしょう?
当時施設に入居していた母は、毎日が塩分控え目の食事ばかり。
たまに私達夫婦が訪ねて行くと、必ず近くの中華料理屋まで車椅子で出向き、タンメンを少しだけ食べるのを大変楽しみにしていました。
既に若くなかった私は、自らの分の他に母の残りを食べさせられるので大いに閉口しましたが(笑)
ちなみに此の御店「四川料理 欣來(きんらい)」さんは中国の方が経営されていましたが、いつも車椅子の私達を嫌がる事無く笑顔で迎え入れて下さり、大変ありがたかったです。
