北斎展へ(その4)ヤン・ヨーステン像

前回の続きです。
八重洲口側の地下街に下り、御店を物色しておりますと


こんな銅像が!


寄りでもう1枚。

実は此の御方、オランダ人のヤン・ヨーステン(1556?~1623)は、1600年豊後の海で難破した和蘭船に乗っていました。
そのまま日本に住み着き、徳川家康の信任を得、外交や貿易について進言する役目に就きました。
その江戸屋敷は和田倉門外の堀端にあったので、後に彼の名にちなんで八代洲河岸と称せられ、更に八重洲になったのだそうな!(銅像下に記された文言ほぼ書き写し)
皆様におかれましては、八重洲の名前の由来がヤン・ヨーステンであった事、御存知でしたか?