Queen 「Don’t Stop Me Now」

今日11月24日は英国のロックバンド、クイーンのヴォーカルであった故・フレディ・マーキュリー(1946~1991)の命日だそうな。
私とクイーンの出会いは、土曜午後のFM東京で聴いた「愛という名の欲望」(1980年)でした。たしかDJはシリア・ポールさんだったと記憶します。
そんな感じなのでファン歴としては浅いのですが、アルバム「ザ・ゲーム」から暫くはリアルタイムで彼等の音楽に親しんでおりました。
私が聴き始めた頃が、丁度バンドの転換期だったのかもしれません。「地獄へ道づれ」等、ロックと言うよりもファンキーな楽曲が増えていきました。
アルバム「ホット・スペース」(1982年)がその最たるものでしたね。私は結構好きでしたが、売り上げはふるわなかったようです。
その後、本来の劇的なクイーンサウンドに戻ってきたのがアルバム「ザ・ワークス」(1984年)で、これが私が大学生の時。
これ以後は学業や仕事で忙しくなり彼等の音楽を追い掛ける事が無くなってしまいました……。
それでも暫くしてフレディがエイズで亡くなった時には大変衝撃を受けたものです。
今でも唯一無二のヴォーカリストでピアニストであったと思います、合掌。

長々と書いて参りましたが、今日はフレディのピアノが冴え渡る此の曲(1978年)をお聴き下さい。