新宿御苑大温室 設計:日本設計 平成24(2012)年

所用で四谷三丁目へ行った帰り、新宿御苑へ寄り道し大温室を見学してきました。

01-a03img_0480%e3%83%bb130429%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%9f%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%bb%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%ba%e8%a3%9c%e6%ad%a3%e3%83%bb

構造部材の殆どが現場溶接による組み立てで、おそらく建設には相当な技術力を要したのではないでしょうか?
その甲斐あって、透明感溢れる美しいガラス建築となっています。

02-b04img_0504%e3%83%bb130429%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%ba%e8%a3%9c%e6%ad%a3%e3%83%bb%e7%b8%ae%e5%b0%8f600x600%e3%83%bb%e6%98%8e%e3%82%8b

一方、建物南側を西から東へ歩きつつ眺めると、あたかも屋根架構が回転するかのように感じられます。
この視覚的効果は建築家が狙ったものでしょう、非常に斬新な手法と感服致しました。